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名菓アカデミズモとかわいそうな牛 このページをアンテナに追加

アカデミズモは、アカデミズムの裏庭。そこには亀たちが棲んでゐます。



もともとは「京都アカデメイア」スタッフのグループブログの一つということで始めたブログですが、現在は個人的な雑記として用いています。心にうつりゆくよしなしごと等を記録することとします。

■写真主体のブログはこちら:
京都ぬるぬるブログ
http://yaplog.jp/maternise/

(パイロン、貼り紙、絵馬、動物、犬など)

■LINEスタンプ各種発売中です:https://store.line.me/stickershop/author/52173/ja

■京アカでの書き物:
「精神分析とジェンダー」ブックガイド
書評『バンギャル ア ゴーゴー』
書評『摂食障害の語り 〈回復〉の臨床社会学』
書評『勝手にふるえてろ』



カテゴリー




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2011-05-14

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合ケンビラ作成中。

ビラをつくるときは、自己啓発セミナーのビラみたいにならないようにしてゐる。

2011-05-02

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・異分子交流会、いや、異分野交流会

いっしゅんだけ覗きました。

「異分野交流」の必要を自明のようにおもってるのって、「文系」だけなのかな。(文系とか理系とかいうの、嫌いだけど。)


・ついったーのロゴを、異分野交流会のビラをベースに変えました。前のよりキャッチーになっただろうか。


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↓他のヴァージョンもつくってみたけどいまいちでしたな。。


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2011-04-19

びらつくったよ

| はてなブックマーク -  びらつくったよ - 名菓アカデミズモとかわいそうな牛

びらつくらせてもらった。

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http://www.kyoto-academeia.sakura.ne.jp/seminar.html



動物たちは、黒い紙を切ってつくったのよ。


かぴばらさん

背中の毛にこだわった

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いぬさん(まめ子モデル)

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うしさん(乳牛)

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ギターは、先日来日したウィルコ・ジョンソンが超かっこよかったので、ウィルコテレキャスターをモデルにした。

びみょうに歪んでるのはご愛嬌で。


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らくだはこいつを再利用しました。id:may_ca:20101027#p1

2011-03-10

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スタッフブログにも書いたけど、5日の山の学校コラボ授業に聴衆として参加させていただいた。

(も)くん&(あ)さんともに、分かりやすくかつ熱い講義だったし、いろんな層の聞き手がみんなでわいわいできたのもとてもよかった。わたしはやはり、ディスカッションって感じのふんいきより、茶話って感じがすきだよ。

ビラを見てきてくだすッたという、全然知らない方と話せて、うれしかった。

お山は、園児の絵とか幼稚園グッズがたくさんでなごんだ。夕陽がとてもきれいだった。便器の小ささにノスタルジ。

(思い出したこと:わたしは幼稚園児のころ一人でトイレにいけずドアをしめて用を足せなかったので、トイレにいくとき、誰か一人「トイレのドアもち係」がついてきてくれた。)



レポ的なことはスタッフブログのほうに書いたので個人的な感想。

これからの日本経済の行方について、(も)先生が大きく四つの立場(公共政策派・構造改革派・リフレ派・脱経済成長派)を思想史とからめて説明してくだすって、最後に、どの立場に共感できますか? という問いに対し皆でおしゃべりしたのだが、「脱成長派」に挙手した人が大半だったことに、おどろいた。

わたしもそのひとりで、が、なんか理論的思想的な裏づけがあるわけでない、心情左翼ならぬ「心情脱成長」であって、「でも今の状態で脱成長とかいうても皆しあわせになれるんかいな経済成長を建て直せる方法があるんならそりゃそっちのほうが穏当かもね」くらいのあれだったので、そんなに多くの人に脱成長シンパシーが共有されてるとはおもわず、おどろいた。

もう多くの人が、「今までのやり方ではダメ」とはっきり感じているのやなアと思うた。

(と同時に、これって左京区的な現象なのかもとも思った。)


最後には、(大意だけど)「これまでの生産・消費の形でなくて、生産消費者みたいな形がこれからは増えるのでないか」「その中で必要に応じて収入を得ることができれば」「そのためには人と人とのつながりみたいなものが大事になっていく(ネットとか、まさに京アカとか)」みたいな話になった。(と思う。ちょっと正しくは忘れてしまった)

最後の発言は、たまたまビラを見て来てくださったという方のものだったのだが、しめくくりの言葉としてあまりにもぴったりすぎて驚いたほど。


こういう話って、NFのときにもちょっと出てたなーとおもった。というか、まあいつもしてる話だけど。それが、われわれの世代だけでなく、年配の人たちにも共有されてることに、驚いたのだった。


会のあとは、ひさびさにひらがなれた。ここ何度もひらがな未遂だったのでうれしい。うまい。



※※※


で、ここからは自分の話。

(も)くんの講義の最後では、そうやって、聴衆によって、「脱経済成長」の一種ユートピア的なイメージが提示されてしめくくられたわけやけど。

(もちろんユートピアといっても、みんなのうてんきにゆーとぴあゆーとぴあ!と言ってるわけでなく、現実的な困難があることや散文的な手続きが諸々必要であることはちゃんとふまえられているのだが、とりあえずユートピアと言わせていただくとして、) やはりわたしの興味のあるのは、そのユートピア的なものの中で異物になりうる病理とかよくぼうとかそういったものやなあ! とおもったのだった。


もうちょいくわしくいうと、ユートピア的なコミュニティをつくろうとするとして、しかしその中で、ぜったい発生してしまうであろう、個人的なよくぼうによってへんなことをしてしまうひととか、あるいは理想のためにうごいているようにみえて自己顕示欲や自己愛のためにうごいているひととか、に興味があるのやった。

それも、どうやったらそういうのを律することができるのか?ということにはあんまり興味がなくて、単に、そうなってしまうことに興味がある。(それでぶんがくとか、精神病理学とかに、興味があるのであろうとおもう。)

この興味はけっこう危険で、そういう変なひと変なことの存在って、反動的な主張に利用されがち。たとえば何らかの社会運動を批判するときに、「そんな立派なことを言ったってこんなことしてるじゃないか」とか「そんな立派なことをやったって動機は目立ちたいだけやろ」とか。だが、危険だからといって、変なひとや変なことを無視したくない。自分が変なひとだから。



話変わってまた、ついったーとかブログとか新しいメディアで皆がつながれてなんか新しいことが! みたいな言説について。

(あ)さんの講義の中でもついったーでのコミュニケイションについて触れられてたし、さいきん、そういったつながりが、ポジティヴなものとして語られることが多い とおもう。(ちょっと前まではネットを介したつながりって、出会い系がどうとか、空虚なもの・よくないもの・病理的なものとして語られることがほとんどだったのに。綿矢りさインストール』のあのラスト。)

それは基本的には賛成で、わたし自身もブログとかついったとか活用しているのだが、だが、わたし個人は、ブログとかついったとか活用するじぶんを、どっちかというと病理的なものとして感じてるのやった。


もちろん、それらを使って生産的なコミュニケイションがはかれたり知識を得られたりすることもあるのだけど、そっちはわたしにとっては副次的で、わたしはそれらを単に、自己顕示ツール、さびしんぼ解消ツールとして主に使っている。そんで、自己顕示欲のある状態、さびしんぼの状態は、じぶんにとって不健全な状態としてかんじられてるのである。

(これは、わたしにとっての理想的な状態・健全と感じられる状態が、他人を欲せず一人で自足できる状態であるからである。もちろん「人は一人では生きられない」のですが、そういうことではなく、なんちうか、自己愛のために自己愛のツールとして観客としての他人を欲するような状態が不健全。)よって、ついったやらブログやらになんか書かずにいられないというのは、どっちかというとじぶんの病理的なぶぶんとして日々感じているのんで、どうも「新たなメディアでコミュニケイション!」ムードにすなおにのれないというかすなおにのるには後ろめたさがあるのだった。

windupbirdwindupbird2011/03/14 02:54模擬授業楽しんでもらえたようでよかったです。京都アカスタッフブログのまとめもありがとうございました。何となくむらたさんにブログ書いてもらえたら…と思っていたので、実際に書いていただけて嬉しかったです。

「経済学の夕べ」では、僕も脱成長派の人があれだけ多かったのにはびっくりしました。時代の流れが大きく変わりつつあるのを感じますね。個人的にも2010年代は、脱成長や贈与・寄付・シェア・承認・コミュニティなどがキーワードになるのではないかと考えております。

しかし同時に、経済学をやっている(一応)者としてはこの状況に若干の危惧も感じます。飯田泰之さんの『経済成長って何で必要なんだろう?』などを読んで思ったのですが、ちゃんと経済成長できる分野にお金を回して、そのあがりをお金が足りていない人たちに再分配することもやはり大事なことなので。

しかし最後あたりに出ていた発言では、「これからは人の繋がりを創る分野にお金を投資すればいい」という意見が出ていて、おぉ素晴らしい、ちゃんとそこまで分かってくれているんだ、と感動しました。

またああいう機会が作れればなと思っております。これからの社会について、皆で前向きにわいわい議論する(しかも可愛らしい幼稚園で)のは楽しいですね。

2011-01-16

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ちょっとばたばたしており、18日ワークショップ卓球参加できるかどうかです。メールのぎろんにも少しだけ言いたいことがなくもないですが(といってもそんなにおもしろいことも言えないので言わないほうがいい気もしますが)まとめるのにじかんがかかるので今回は見守る方向でいこうとおもいます。「社会に貢献」というフレーズについてはむかしからよくいろいろと考えます。とりいそぎ、キムワイプが好きだということだけ書いておきます、あれって大学的なものなのでしょうか? 昔、入院中の祖父にあげたら大変よろこばれた。

2011-01-09

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正月に書評をさくっと書こうとしていたのですがさくっと書けておらず、もうちょとお待ちください。。

2010-11-04

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先日の人環フォーラムの会は、盛り上がってよかった。ももじろうのにせ肉はけっこう好きだ。

アートクリティーク買った。読む。

PasserbyPasserby2018/11/22 12:46「マゾヒストM氏の肖像」が引用されていないんで
あまり倉橋由美子の作品についてご存じないという印象を受けるのですが
(これも本が手元にないため正確な引用ではないが)というのも
「受動的になることを、能動的に選ぶ」という批判を避ける戦略として興味深いです

2010-10-27

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先日の会議はつかれましたね。

が、正直どんな会をやるのかまったくイメージできていなかったのが、少しイメージが沸きました。

みなさんの切れ味にはいつも感嘆します。


とりあえず、宣伝係として、ビラ作りにかかっています。

デザインはやっぱらくだかなと思い、きのう、らくだをつくりました。



らくだ

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らくだの中に京都を入れました

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dissatisfiedpigdissatisfiedpig2010/10/28 13:42上手っ……!!なんて器用な…
らくださんの首の後ろの毛並みの感じとかすごすぎです。。。
目や口元やこぶや首元、しっぽに足先のフォルムが絶妙ですね。曲線美。

may_camay_ca2010/10/28 23:35わー ありがとうございます~! ではこれをつかってみようとおもいます。

よく考えると、リアルらくだって、人生において一、二回しか見たことない気がします。

2010-09-10

may_ca20100910

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さいきんの作業:ラクダ描き、ついったーのアイコンつくり、つぶやき


こうしたこまごましたことをしてると、とくになんもしてないんだけど、なんかしたような気になって満足……

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