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名菓アカデミズモとかわいそうな牛 このページをアンテナに追加

アカデミズモは、アカデミズムの裏庭。そこには亀たちが棲んでゐます。



もともとは「京都アカデメイア」スタッフのグループブログの一つということで始めたブログですが、現在は個人的な雑記として用いています。心にうつりゆくよしなしごと等を記録することとします。

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2011-12-13

 西部講堂と京大の思い出

| はてなブックマーク -  西部講堂と京大の思い出 - 名菓アカデミズモとかわいそうな牛

ベイビー、京都の冬がきたね!


NFも終わりて先日たてかんを隠しに…もとい保管しにいったのですが、その際に歩いた西部講堂裏が、あまりにも古き京大の影を残していてうわわっとなりました。

写真を撮ったのでupするよっ



冬のプールへ続く道

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畑めいたところ

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オペラ座

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4時/1時

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謎の液体

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紅色毛沢東

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謎の液体 2

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BBQしたい

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立ち入り禁止区域・中は崩壊気味

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探検しよう

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シンデレラに羽が生えて飛び立ってった

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タテカン墓場

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俳句会(路地裏?)

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不法投棄禁ズ」が不法投棄の憂き目

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タイヤのない車に乗ってビーチに向ってた

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カラフル

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焼けて潰れたミーのカー

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「古き」の後に「良き」をつけるかどうかはお好み次第で、学生時代に学生文化に乗り切れなかったわたくしとしてはいわゆる古き良き京大的なものに対しては憧れつつもなんかなー…という苦手感がないでもないのですが、しかし幼い頃から京大界隈のわけのわからんムードに惹かれて育った者としては、こうした猥雑さが「わたしの京大」であるのもまた事実。

幼い頃の京大についての思い出はふたつあって、ひとつは、五歳の頃、親に連れられて百万遍を歩いていたら中曽根首相(当時……年がばれますね、べつにばれてますが)の似顔絵の描かれたタテカンがあったこと。それが子供心にも「すげー!!」と思うほどよく似ていて、「いつかこんな絵を描ける人になれたらいいな!」と思うた。親に「ここは何?」と訊くと、「きょーだい」と言われたので、きょーだいというのは絵の上手い人が来るところなんやなーと思った。もうひとつは、小学四年生の頃、やはり親に連れられて京大構内を歩いていると、ちょーどNFやったんでしょーな、祭りみたいにいなってて大きい学生がいっぱいいて怖かった。その中で、美術部らしき人たちが作品を売ってたんやけど、目玉商品が、巨大なカンバスに描かれたキリンの絵と、女の人が脚を開いてその間でざくろのような女性器がぱっくり割れている絵やった。「うわっ」と思うたけど、「こういうのがげーじゅつなんかなー」とおもた。

というのが「わたしの京大」の思い出なんやけど、ふたつとも絵に関係してるんがなんか可笑しいですね。



ルネ薔薇

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